指導方針

 

中学部・高校受験コースでは公立中学に在籍する受験生(中学生)の動向に目を向け常に入試傾向を分析しながら、中学校での成績向上、実力養成、そして私立・公立にかかわらず志望校合格へと、生徒個人のニーズに応じた指導体制をとっています。

  大手塾にありがちな画一的なカリキュラム・内容ではなく、地域性を考慮に入れた各教室の独自の内容も採りいれ、効率よく学習を進めていきます。

一方で全教室で受験する学力テスト・公開模試・五ツ木テストなどのテストによる豊富なデータをもとにして生徒個人の実力を確実にチェックし、適切な進路指導をしていきます。

  また、個人的な質問受けや、自習室を使っての自習、テスト前の対策授業など、きめ細かく指導することはもちろん、個人懇談や入試説明会を通じて受験情報を提供してまいります。

 

〜「分からない」を残さない〜
―質問受け―


授業では基本的に毎回宿題が出ます。出された宿題が一通りできたら、自分で解答を見てマル付けをして下さい。解答を見てもわからない問題や2度目でもやはりできない問題は、「質問受け」をしますから、どんどん質問して下さい。
授業の中で「質問受け」の時間をとりますが、たくさんわからない問題がある人は、個別にどんどん質問に来てください。授業のない日に質問に来ていただいても構いません。納得できるまでていねいに説明します。

 

 

〜やりっ放しはゆるさない〜
―間違い直しの徹底―


「間違い直し」とは、テストで間違えた問題をもう一度自分でやり直してみる作業のことです。授業で解説を聞いて「何となくわかった」程度では、次に同じような問題に出会ってもまず解けません。そこで、もう一度自力で解いてみることによって、本当に理解できたかどうかを徹底的にチェックする必要があります。
この間違い直しをていねいに仕上げていくことが次回へつながる第一歩となります。

 

 

〜練習量が「わかった」を作る〜
―豊富な類題演習―


間違い直しの作業がおわったら、今度は同じ問題ではなく、類題でも解けるかどうかを試します。授業でも豊富に演習を行いますが、授業以外でも、プリントは担当教師に請求すればいつでももらえます。この作業を繰り返すことによって、徐々にいろいろな問題が解けるようになっていきます。

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