指導方針

  • 中学受験をするかどうかはまだ分からない。
  • トップ高校を目指して、実力を養成していきたい。
  • 習熟度別クラス編成実施にあたり小学校で上位を目指したい

 

そんなニーズに応えるべく、スタートさせたものが小学部・総合コースです。

 

  大阪府立高校入試では2017年度より完全に相対評価から絶対評価に移行し、中学1年生の成績から評価(内申)の対象となります。また、2020年度より大学入試の新制度が始まります。共通T次試験から大学入試センター試験に代わって以来30年ぶりの大改革で、「思考力・判断力・表現力」の評価を重視したテスト内容となります。さらに、記述式の問題に大きな改革がなされようとしています。

 このように子ども達を取り巻く教育環境は大きく変動しています。将来の目標に向かってどのような道すじで子ども達を導いていくのか真剣に考える必要があります。

 総合コースにおいては、前述の教育環境の変化に対応するために不可欠な「情報交換能力」、「論理的思考力」、「論文読解力」のベースづくりを目的とし、小学生の基礎学力の確立を重視しながら学習します。中学生の学習内容も一部取り入れながら中学生生活へのスムーズな移行を図ります。

 

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