指導方針

 

【復習を繰り返すスパイラル学習】

関進ゼミでは、年々変容する中学入試に対応するため、「効率的に思考力を高める学習」を目標に、カリキュラムを作成しています。それぞれの科目で復習を繰り返しながらレベルアップしていき、学力を確実に積み重ねるように組み立てられています。

 

【教材】

小学1年生から小学6年生まで、厳選されたテキストを使用しています。

さらに、関進ゼミオリジナル教材である「博士シリーズ」によって生徒の実力を飛躍的に伸ばします。 

 

【授業】

★学習計画表に従った計画的な授業

★クラスのレベルに応じた授業内容・豊富な演習

★入試問題を徹底研究したテキスト

 

【深い思考力を養う指導】

カリキュラムは、質・量ともに充実した内容となっていますが、単なる知識の詰め込み式指導や、教師から生徒への一方通行となる指導は行いません。「深く思考する」ためには、生徒自身の探求力・学習意欲を引き出しながら、導入から応用まで導くことが必要と考えています。

 

【フォロー】

★個人の質問受けで疑問を解消

★少人数徹底指導で弱点は必ず克服

★決め細かな家庭連絡

 

【宿題】

★計算テキストで毎日計算練習

★授業内容の確認を目的とした効率の良い宿題

★間違い直しの徹底指導で「分からない」を排除

 

arrow_01.gif 指導システム    arrow_01.gif 学習計画表(例)   arrow_01.gif 年間スケジュール

 

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進化し続ける関進

 

【教科能力別クラス編成】

教科別・能力別クラス編成を実施します。
「算数が苦手。でも国語と社会は得意。」「算数は得意。でも国語は苦手。」等々、の問題点を解消します。
どの教科も自分の実力にあったクラスで授業を受けていただけるように、教科別能力別クラス編成を新年度より実施します。

 

【成績チェックの新体制】


より充実した成績チェックシステムを導入します。
数千人単位で受験者がいるテストです。成績に対するデータの信頼性も向上します。
また、小4生〜小6生は、年間10回の実力テストを実施します。
約一ヶ月に1度のテストで直近の学習内容の理解度を確認することができます。
小1生は4回、小2〜小3生は年5回実施です。小4生〜小6生同様、数千人単位での受験者がいますので全国規模での成績確認が可能です。
尚、単元ごとの小テストは、従来通り、授業で実施していきます。
単元の弱点は早期に発見し、補習授業等で確実に解消していきます。

 

【欠席者振替授業の実施】

新年度より、やむなく欠席された方のために、欠席者フォロー体制(小1〜小5)を導入します。
○ 風邪等により、やむなく授業を欠席した。
○ 特別な用事(冠婚葬祭・学校行事等)によって塾を欠席した。
ときのために、欠席者フォロー体制(無料)の充実を図りました。

 

【補習授業の充実】

小テスト等により弱点を早期発見し、授業終了後に、補習授業を実施しています。
フォロー体制をより充実させていきます。
補習(無料)には、スーパー補習・標準補習。基礎確認補習の三種類があります。

 

【志望校特訓】

基幹授業と志望校特訓(特訓講座)により合格へと導きます。
従来の特訓(強化)講座を更にパワーアップさせ、志望校特訓へと進化します。
文字通り、志望校合格に向けての特別授業です。

 

【一人ひとり最適な学習指導と責任ある受験指導】

過去の実績(合格率約98%)が物語るもの・・・。
子どもたちの努力の結晶。そして、関進の受験指導への信頼の証です。
責任ある専任教師が、生徒個人懇談により、一人ひとりの適切な指導を実施しています。

 

【自習室&質問受けの体制の充実、そして学習への興味付け】

自習室を完備(無料)しています。自習室には監督兼質問受けの教師がいます。いつでも利用可能です。
漢字検定・理科実験教室等を通じて、学習に対する興味付けを行っています。

 

【三位一体の密接な連携&保護者勉強会】

われわれが考える三位一体=生徒・保護者・教師が一体となり、成績の向上のために、努力しています。
保護者と教師の連携を密にするため、個人懇談会は年に3回実施しています。
また、電話連絡などで保護者の方とお子様の様子や学習達成度等の情報交換をしています。
保護者の方のために入試情報セミナー・勉強会・学校説明会等を実施しています。

 

【送迎バス運行】

通塾に便利で安心な、塾バスを運行しています。
狭山ニュータウン・泉北ニュータウンを中心に5ルート運行しています。

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特進コース(小4〜小6)

 

*灘、洛南高校附属、東大寺学園、甲陽学院、大阪星光学院、西大和学園、清風南海、洛星、神戸女学院、四天王寺英数などの最難関進学校、およびそれらに準じる難関国・私立中学を志望校とする生徒のためのコースです。中学受験コース生の中から、公開模擬試験の成績により選抜します。


*算数、国語は中学受験コースよりも先行したカリキュラムで授業を実施します。また、重要内容を繰り返し導入解説する「反復導入型のカリキュラム」になっていますから、学年の途中からでも合流し易くなっています。

 

※教室により先行型カリキュラムでなく、クラス替えなどを弾力的に行うために、最上位クラスを特進クラスと位置づけ、難関国・私立中学に対応した授業を行う場合があります。その場合は、カリキュラム(進度)は下記進学コースに準じますが、授業の難易度・内容が異なります。

 

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進学コース

 

*小学1年生より開設する基幹コースです。受験校により選択の幅を設け、個々のニーズ、必要性に対応できるよう設置しております。

 

小学1年生 ・ 小学2年生 ・ 小学3年生

*小学生の低学年は、学習の基礎を形成する重要な時期です。語彙力・読解力・計算力・推理力・注意力・暗記力などは、この時期の学習の成果に大きく左右されます。「自然に、楽しく学習を」をモットーに、少人数体制のもと、各人の能力に合わせた指導の実践により、生徒の知的好奇心と集中力とを高めながら、「自分で考える」訓練を積み重ねていきます。


@開講科目は「算数」と「国語」です。
A単科受講(算数のみ・国語のみ)が可能な選択講座制です。

 

 

小学4年生 ・ 小学5年生 ・ 小学6年生

@ 必修講座

小学4年〜6年は、原則として『算数』と『国語』を全員受講します。

A 選択講座(理科・社会)

開講科目は「理科」と「社会」で、希望者は全員受講できます。

B オプション講座(特訓算数・特訓国語など)

算数は、5年時は、特殊文章題、整数の性質、面積、割合、速さ、比、相似、立体図形などの重要単元を、必修講座の後追いの形で復習します。6年時は、志望校を意識した授業内容となり、実戦的な演習中心の授業になります。国語については、読解力を養うことをテーマにして、読解演習と文法・慣用表現の解説に力を注ぎます。

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指導内容|小学1年生

 

自然に楽しく、学習の習慣を身につけよう!考える力は小1から

 

◆教科内容◆


まず文章を読むための基礎づくりを目的とし、ひらがな・カタカナ・漢字の正確な読み書きを定着させます。それに加え、ことばの使い方や文章の読み方を学習していきます。「文字・表記」「語句」「ことばのきまり」の問題を取り組みやすいスタイルで、ふんだんに取り上げています。読解問題にも取り組むことで、自然に国語の力を育てます。  

数や図形の基礎に接する第一歩です。大きさを表す数(集合数)と順番を表す数(順序数)とが区別できること、たし算でのくり上がりやひき算でのくり下がりがスムーズにできることがポイントです。基礎となる重要な問題から発展問題まで取り上げています。新鮮な頭で考えることで、柔軟な思考を育て、算数のイメージを楽しいものにします。

 

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指導内容|小学2年生

 

高学年に向けて、学習の基礎が形成される。考える力を伸ばそう!

 

◆教科内容◆


ことばから文へと領域を広げて学習していきます。一つ一つの文を理解し、文と文とのつながりをつかんで、長文読解へとつなげていきます。そのために、助詞や句読点の使い方を定着させ、正しく主語・述語・修飾語・指示語・接続語を使う指導をします。文章読解の問題では、ポイントをおさえた読み取りをすることで、国語の力を育てます。楽しくいろいろなことばの問題に取り組むことで、無理なく必要な知識を定着させます。
算数 小学2年生で理解をさせなければ、高学年にまで影響する重要な内容が多くふくまれています。例えば、かけ算の九九、長さの単位、時間と時刻、三角形・四角形といった内容は、日常生活でも吸収するところが多いはずです。テキストは、代表的な文章問題や注意させたい問題で解決方法のコツがつかめます。難しい問題にもゲーム感覚で楽しく取り組める工夫がいっぱいです。

 

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指導内容|小学3年生

 

基礎学力の確立、受験勉強開始のための準備期間。

 

中学受験における基礎学力を養成する学年です。文章で書かれた問題を理解し、自分の力で解き方を見つける訓練を行います。中学入試に通じる高度な内容も取り扱います。

 

◆教科内容◆

文章を自力で読みこなせるように文章の内容理解だけでなく、設問に対する答え方を練習します。言語事項についても本格的に学習を始めます。

小数・分数・グラフの導入に加え、三角形・円・球などの図形について「数量化」をテーマとした学習を行います。文章題を正確に読み取り、立式する練習など3年生までの学習内容で応用できることにも取り組みます。

 

◆カリキュラム◆
教科 2・3・4月 5・6・7月 夏期 9・10・11月 12・1月

五十音図
国語辞典の使い方
漢字の音と訓
接続語
漢字の成り立ち
漢字の部首
漢字の画数・筆順
『物語』『説明文』
場面を思いうかべる
人物の気持ちを考える
接続語をとらえる
漢和辞典の使い方
主語・述語
修飾語・呼応の副詞
名詞・動詞・形容詞
形容動詞
『説明文』
指示語の内容を読み取る
段落の関係をとらえる
主題を見つける
要旨をとらえる
同音異義・同訓異字
熟語の組み立て
類義語
対義語
『物語』
あらすじ・場面・情景をとらえる
人物の気持ちを考える
四字熟語
慣用句
ことわざ
『説明文』『物語』
『詩』
接続語・指示語を正確に読み取る
話題と要点をとらえる
主語・述語
修飾語
敬語
『説明文』
『物語』
要旨を正確にとらえる
文書全体の組み立てを考える

たし算とひき算
かけ算(1)(2)
長方形と正方形
時刻と時間
時刻と時間
わり算(1)(2)
わり算 (3)(4)
円と長さ
大きな数
かけ算(3)(4)
長方形と正方形
小数
線分図の利用
三角形
時刻と時間
分数のたし算とひき算
表とグラフ
さいころ
間の数のかぞえ方
式と計算

 

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指導内容|小学4年生

 

本格的な受験勉強のスタート!

 

小学4年生の学習内容は中学受験に直結する内容です。全教科とも小学4年から中学受験にいたるまで復習を繰り返しながらレベルアップしていき、学力を確実に積み重ねられるように、スパイラル構造のカリキュラムが組まれています。小学4年生の内容ははじめて習うことがらがほとんどです。それゆえ、基礎からきちんと学ぶ大事な学年です。


◆教科内容◆


中学入試の基礎力養成をテーマに、説明的文章読解における「段落ごとの要点」、文学的文章における「場面の読み取り」を中心に指導します。ことわざ・慣用句・四字熟語なども能率よく指導します。

本格的な受験勉強のスタートの学年として位置づけ、四則計算のきまり、小数・分数計算、平面図形の性質、立体図形の基本などの内容を終えてから、整数の性質、分数計算(5・6年範囲)、角度・面積、文章題(つるかめ算など)を学習します。

目には見えないけれども確かに存在するもの(水と空気とエネルギー)を学問としてとらえる初めての学年です。また、もののあたたまり方、星・太陽・月、流水の三作用、豆電球と乾電池など高度な思考力を要する重要単元を学習します。季節と生物に関する内容は小学4年生の内容がもっとも充実しています。

日本地理をくらしの中からとらえます。気候や環境のちがいによってくらし方も変化することを理解します。日本地理の暗記項目はひじょうに多くあります。地図帳などを活用して地名やデータなど知識を多く取り入れるようにしましょう。

 

◆カリキュラム◆

2・3・4月 5・6・7月 夏期 9・10・11月 12・1月

小3の復習
(小学4年上)
説明文
→文の役割
→接続語の働き
→指示語の働き
→話題と要点
→段落の関係
→要旨・要約
物語・小説
→言動・心情
→場面展開
物語・小説
→言動・心情
→性格と人物像
説明文
 →要旨・要約
物語・小説
 →主題
これまでの復習
(小学4年下)
つなぐことば
→接続語の用法
→指示語の読解
文章の組み立て
段落関係と役割
筆者の考え・意見
要旨・要点
いつ・どこで・だれが
 →場面と登場人物
 →場面展開
こころの動きを追う
 →言動と心情
主人公たちの人間像
主題
説明文を読む
物語・小説を読む
詩を読む
これまでの復習

小3の復習
(小学4年上)
和と差の問題
角の大きさと性質
小数のしくみ
□を求める計算
かけ算とわり算
正方形と長方形
植木の数と間の数
いろいろなならべ方
いろいろなならべ方
分数の性質と大きさ
三角形の性質
大きな数とおよその数
立方体と直方体
小数のかけ算とわり算
正方形と長方形
棒グラフと折れ線グラフ
これまでの復習
(小学4年下)
分数のたし算・ひき算
いろいろな四角形
整理と分類
周期算
いろいろな選び方
時間の単位と計算
線分図に整理する問題
三角形の面積
ならべたご石の数
日付や日数と曜日
立方体と直方体
条件の整理と問題
小数の計算
これまでの復習

(小学4年上)
磁石
モンシロチョウ・昆虫
いろいろな昆虫
春のころ
春のころ
太陽の動き
月の動き
植物の育ち方
植物のつくり
水の変化
水のじゅんかん
空気や水の力による変化
夏のころ
これまでの復習
(小学4年下)
流れる水のはたらき
流水と地形
電気のはたらき
電気のはたらき
秋のころ
水や・空気と温度変化
金属と温度変化
星の集まり
星座の動き
もののとけ方
冬のころ
冬のころ
重さをはかるもの
これまでの復習

(小学4年上)
水とくらし
ごみとくらし
地図の見方
あたたかい地方のくらし寒い地方のくらし
雪の多い地方のくらし
雨の多い地方のくらし
雨の少ない地方のくらし
低い土地のくらし
高い土地のくらし
盆地のくらし
海辺のくらし
都市のくらし
これまでの復習
(小学4年下)
北海道・東北地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国・四国地方
九州地方
日本の気候
日本の地形
日本の農業
→米づくり
→お米が届くまで
→畑作・果物づくり
→野菜づくり
→特産・工芸作物
日本の農業
→生産を高める工夫
→農業の問題点
これまでの復習

 

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指導内容|小学5年生

 

「5年生は受験生」の意識で取り組みます。


どの科目においても内容が充実し、中学入試レベルのものを取り扱います。小学5年生のすごし方によって学力の伸長度が大きく左右されます。

◆教科内容◆


説明的文章の読解における「要旨の読み取り」を中心に指導します。また、漢字は小学5年生で小学6年生範囲まで終了します。文法事項では、中学入試によく出題される助詞・助動詞の識別を学習します。

整数の性質、比、割合、速さ、グラフ、平面図形、立体図形、相似といった重要単元を次々と学習していき、小学6年生までの範囲をほぼひととおり終了します。これらの単元内容は、それぞれの内容が複雑に関連し合っているため、一つ一つを確実に理解し、それらの関連性も活かすことを意識していきます。

「てんびんとばね」、「もののとけ方」といった算数の要素が盛り込まれた単元や、考え方が立体的で理解にてこずる「星・太陽・月」,「天気」といった単元など、子供たちにとって難しい内容が続きます。また生物分野では、植物や動物の生態や分類など多くの重要な知識項目をおさえていきます。

2月〜7月は「日本地理」を、8月から「日本歴史」を学習します。歴史にくらべて地理が弱い生徒が多いのは、項目ごとの関連性に乏しく、統計や資料が読めないことが原因です。しかし、逆に考えれば、地理を暗記できれば社会を征服したのも同然なのです。地図帳や資料集をよく見て、地名をひとつでも多く覚えることから始めましょう。

◆カリキュラム◆

 


2・3・4月 5・6・7月 夏期 9・10・11月 12・1月

(小学5年上)
文を読む
ことばのきまり
文のつながり
文の役割・話題と要点
段落関係と要旨
場面と情景
人物の気持ちと性格物語・小説の主題
意見と根拠・理由
経験と感想
経験と感想
表現を読む
詩を読む
復習
これまでの復習
(小学5年下)
文章を読む
ことばのきまり
説明文・解読文
 →接続語で読む
 →段落関係で読む
随筆文
経験と感想
物語・小説
 →場面と情景
 →性格と心情
随筆文
経験と感想
物語・小説
 →性格と心情
脚本
記録文・報道文
データ・情報を読む
論説文
意見と根拠・理由
短歌を詠む
俳句を読む
詩を読む
これまでの復習

(小学5年上)
倍数・公倍数
きまりを見つけて解く問題
約数と公約数
多角形の性質
分数の計算
面積の計算
立方体と直方体
和と差に関する問題
表とグラフ
数列
一方にそろえて解く問題
割合の表し方
割合に関する問題
円とおうぎ形
一方におきかえて解く問題
平均に関する問題
角柱と円柱
水量の変化とグラフ
濃さに関する問題
場合の数
これまでの復習
   
(小学5年下)
速さの表し方
計算のきまりと順序
売買損益の問題
図形の回転移動
差の集まりを考えて解く
数列に関する問題
速さの表し方
割合に関する問題
旅人算とグラフ
数に関する問題
図形の回転移動
つるかめ算の応用
きまりを見つけて解く問題
速さに関する問題
比と比の性質
図形上の点と移動
合同と相似
年令に関する問題
合同と相似
比と比の性質
正比例と反比例
時計に関する問題
角すいと円すい
これまでの復習

(小学5年上)
季節と生物
空気や水の温度による変化
気象の観測
天気と変化
季節と星座
月の満ち欠け
物のあたたまり方
てんびんとばね
音と光
物のとけ方
植物の成長
植物のつくりとはたらき
これまでの復習
(小学5年下)
動物とヒトのからだ
動物とヒトのからだ
豆電球の回路
地球と太陽
酸素と二酸化炭素
気体の性質
物体の運動
物の燃え方
大地の変化
水よう液の濃さ
動物とヒトの誕生
これまでの復習

(小学5年上)
日本の食べ物の今
 →日本の農業
魚はどこから
→日本の水産業
くらしに役立つ資源
 →日本の林業・資源
ものをつくる仕事
→日本の工業
工業がもたらしたもの
→工業地帯・公害
工業の今とこれから
 →工業の今・中小企業
日本と世界の結びつき
 →貿易
九州地方
中国・四国地方
近畿地方
中部地方
関東地方
東北地方
北海道
地形図の読み方
地理の復習 (小学5年下)
旧石器時代
縄文時代
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
室町時代
安土・桃山時代
江戸時代
明治時代
大正時代
昭和時代
歴史の復習

 

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指導内容|小学6年生

 

絶対合格志望校!実戦力を養成する1年間


いよいよ受験です。これまで学習してきた単元を復習しながら、受験レベルまで引き上げていく「仕上げの学年」です。合格に向かって実戦力を養います。

 

◆教科内容◆


中学入試に向けて、本格的に実戦演習を行う学年です。小学5年生までの学習を踏まえて、入試での得点力を養う指導を行います。特に、記述式問題に対する答え方のテクニックを身につけることを主眼とします。言語・文法事項は、中学入試に出題される全分野(外来語もふくむ)を繰り返し演習していきます。

小学5年生までに学習した内容を、演習を繰り返しながら中学入試のレべルにまで発展させます。特に必修講座では難易度を3段階に細分化し、あらゆる中学校の入試に対応できる体制で臨みます。夏期講習からは、単元内容を順番に復習していく授業の他に、過去の入試問題を利用した総合演習の授業がウェイトを増してきます。

7月までに全内容を終了し、夏休みから重要単元の復習をすると同時に、入試対策演習・弱点単元演習を実施しながら、総合力を高めていきます。理科は暗記がひじょうに重要です。できるだけ授業中に暗記するように心がけましょう。

2月から「政治・経済」の内容を学習し、7月末までに全範囲を終了します。その後、社会全般の復習を、項目ごとに流れを押さえながら復習していきます。毎回実施するテストを繰り返し覚えていくことで、入試に必要な知識はほとんど網羅できるようになっています。理科と同様、授業中に覚えこむように心がけましょう。また、「歴史分野」の江戸から近代史までを5月までに終了します。その後は、地理・歴史の総復習をします。

◆カリキュラム◆


2・3・4月 5・6・7月 夏期 9・10・11月 12・1月

(小学6年上)
小説文、論説文
物語・小説
詩・短歌・俳句
随筆文
自然と人間
自然と人間
言語と文化
異文化との出会い
人と人との間に
重要事項の復習
(小学6年下)
説明文・論説文の読み方
物語・小説の読み方
物語・小説の読み方
随筆文の読み方
まとめ
詩・短歌・俳句の読み方
説明文・論説文
物語・小説随筆文
文章読解
(直前講習)

(小学6年上)
面積と辺の比
仕事に関する問題
水量の変化とグラフ
いろいろなつるかめ算数列に関する問題
濃さに関する問題
水量の変化とグラフ
速さと比
図形の平行移動
表とグラフ
場合の数
立体図形
仕事に関する問題
速さと比
影の問題
速さに関する問題
図形の回転移動
立体図形
きまりを見つけて解く問題
図形上の点の移動
場合の数
重要事項の復習
(小学6年下)
割合と比の問題
平面図形の問題
和と差の問題
数の性質の問題
速さの問題
規則性の問題
立体図形の問題
場合の数の問題
変化をとらえる問題
図形の移動の問題
構成と分割の問題
条件整理の問題
(直前講習)

動物と人の誕生
(小学6年上)
生物と環境
水溶液の性質
電流のはたらき
地球と宇宙
空気と水
ばね
浮力
てこ
滑車と輪軸
重要復習
重要事項の復習
(小学6年下)
植物のからだと育ち方
動物のからだと生活
宇宙の中の地球
気象・大地の変化
気体と水よう液
燃焼と熱
電気・光・音
物の運動
力のつり合い
天体・地球
物質の変化
いろいろな生物
<直前講習>

歴史分野
安土桃山・江戸
近代史

(小学6年上)
日本の政治
→日本国憲法
→国会・選挙
→内閣・裁判所
→地方自治・
→社会保障
日本の経済
交通・通信・情報化

国際社会
 →世界のすがた
 →国際連合
 →国際紛争・核問題
 →日本と世界の貿易
環境
 →ごみ問題・世界遺産
 →地球の環境問題
現代の日本と世界
重要復習
重要事項の復習
(小学6年下)
日本の産業
政治史
日本の政治
国土と環境
産業史
土地制度史
今日の国際社会
都道府県と地形図
外交史・文化史
水とわたしたちの生活
歴史を変えた事件・戦争
地域とわたしたちの生活
政治とわたしたちの生活
<直前講習>

 

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